未設定
社会に適応できたキチガイは社会に適応できないキチガイに冷たい。危険性は前者のほうが大きいのに。なんせ社会に適応できてるんだからブレーキが無い。
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kyo-ju:


kyo-ju:

easygoing : 東京大学 情報理工 ポスターhttp://thpb.exblog.jp/11369815/ (http://www.i.u-tokyo.ac.jp/edu/entra/pdf/10ent_exam_L.pdf)

去年あたりなんの気なしにpostしたこれ、結構reblogされてたみたい。




zipらしい

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kyo-ju:

kyo-ju:

easygoing : 東京大学 情報理工 ポスター
http://thpb.exblog.jp/11369815/
(http://www.i.u-tokyo.ac.jp/edu/entra/pdf/10ent_exam_L.pdf)

去年あたりなんの気なしにpostしたこれ、結構reblogされてたみたい。

zipらしい

catfromwonder:

kim hee kyoung

67 名前:1/2[]:2010/10/24(日) 14:16:19.67 ID:TCEuIKy4O
私は百貨店で販売の仕事をしているのですが、先日仕事中の出来事です。
三歳くらいの女の子を連れた、若い女性が来店されたのですが
親子のようですが、少し様子が変でした。
夏の暑い日で女性はノースリーブに膝丈のパンツ、サンダルと言う軽装なのに
女の子は長袖長ズボン、素足に薄汚れたスニーカーという出で立ち。
娘は母親の後ろをオドオドとついていく感じで、楽しくお買い物という感じは全然しないのです。
仕事中でしたので、それとなく様子をうかがっていたのですが
突然、何かがぶつかるような音と、女の子の
「お母さん、ごめんなさい、お母さん、ごめんなさい」
という悲鳴のような声が聞こえてきました。
見やると床に倒れた女の子と、恐ろしい目でそれを睨み付ける母親の姿が。
女の子の頬は赤く腫れています。
私は警備員に連絡をし、二人の方に駆け寄ったのですが
女性に声をかけようとしたときです。
ヤンキー風の若い男が女性を怒鳴り付けたのです。
「テメー、子供になんてことするんだ」
女性も言い返しました。
「躾なんですから、余計な口は出さないでください」
騒ぎに気づいた他のお客様も集まってきました。
私はオロオロしてしまい見守ることしか出来なかったのですが

68 名前:2/2[]:2010/10/24(日) 14:17:35.95 ID:TCEuIKy4O
男「何が躾だ、テメーのやってることは虐待じゃねーか」
女「変な言いがかりはやめてよ、躾よ、虐待なんかじゃないわよ」
しばらく睨みあっていたのですが、突然男は女の子に近づき
男「躾ってのは、身を美しくするって書くんだ」
そういって女の子の袖をまくったのです。
女の子の腕は痩せ細り、そしてアザだらけでした。
男「アザだらけの体のどこが美しいって言うんだ」
女性は絶句し、泣き出しました。
そこへ警備員が駆けつけ、警察やら児童相談所やらに連絡がとられることになったのです。
騒ぎが収まったあと私はそのヤンキー風の男性にお礼を言いました。
男性はちょっと照れたように
「昔の俺みたいだったからよ、躾だ躾だっていわれてたけど、漢字見たら大嘘だってわかったから」
見た目は怖かったけど凄くかっこよかったです。

67 名前:1/2[]:2010/10/24(日) 14:16:19.67 ID:TCEuIKy4O
私は百貨店で販売の仕事をしているのですが、先日仕事中の出来事です。
三歳くらいの女の子を連れた、若い女性が来店されたのですが
親子のようですが、少し様子が変でした。
夏の暑い日で女性はノースリーブに膝丈のパンツ、サンダルと言う軽装なのに
女の子は長袖長ズボン、素足に薄汚れたスニーカーという出で立ち。
娘は母親の後ろをオドオドとついていく感じで、楽しくお買い物という感じは全然しないのです。
仕事中でしたので、それとなく様子をうかがっていたのですが
突然、何かがぶつかるような音と、女の子の
「お母さん、ごめんなさい、お母さん、ごめんなさい」
という悲鳴のような声が聞こえてきました。
見やると床に倒れた女の子と、恐ろしい目でそれを睨み付ける母親の姿が。
女の子の頬は赤く腫れています。
私は警備員に連絡をし、二人の方に駆け寄ったのですが
女性に声をかけようとしたときです。
ヤンキー風の若い男が女性を怒鳴り付けたのです。
「テメー、子供になんてことするんだ」
女性も言い返しました。
「躾なんですから、余計な口は出さないでください」
騒ぎに気づいた他のお客様も集まってきました。
私はオロオロしてしまい見守ることしか出来なかったのですが

68 名前:2/2[]:2010/10/24(日) 14:17:35.95 ID:TCEuIKy4O
男「何が躾だ、テメーのやってることは虐待じゃねーか」
女「変な言いがかりはやめてよ、躾よ、虐待なんかじゃないわよ」
しばらく睨みあっていたのですが、突然男は女の子に近づき
男「躾ってのは、身を美しくするって書くんだ」
そういって女の子の袖をまくったのです。
女の子の腕は痩せ細り、そしてアザだらけでした。
男「アザだらけの体のどこが美しいって言うんだ」
女性は絶句し、泣き出しました。
そこへ警備員が駆けつけ、警察やら児童相談所やらに連絡がとられることになったのです。
騒ぎが収まったあと私はそのヤンキー風の男性にお礼を言いました。
男性はちょっと照れたように
「昔の俺みたいだったからよ、躾だ躾だっていわれてたけど、漢字見たら大嘘だってわかったから」
見た目は怖かったけど凄くかっこよかったです。

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Pin-Up du jour – Clockworker Girl | Ufunk.net
fer1972:

Proscaenia by Dino Valls

アムロ→自分の生活拠点をザクに破壊される(自宅破壊、生活拠点破壊される) シンジ→「ようこそネルフへ」なんていうパンフを握らされ、ほったらかされていた父親に呼び出されて観光気分でやってきた街が破壊される(街に思い入れなし、知人なし、父親に会いたいだけ)

アムロ→お父さん兵器の開発者だけど住民と息子に興味なし→俺にも民間人にも興味なしかよ! シンジ→お父さん開発側だけど息子に興味なし→なんだよ息子に会いたいんじゃ無くて俺のこと利用したいだけかよ! ここは近いが、シンジには街も人もここに守るものは無い。

アムロ→このままここに居たらみんな(自分と彼女と近所の住民)死ぬから(父親も適当だし)軍艦に乗れるよう言ってくる シンジ→まったく知らない土地、人、無責任な父親、正義感の発揮場所は無い。

アムロ→彼女の家族がザクとの戦闘で眼前で爆死、泣き叫ぶ彼女、怒りと復讐心が頂点に シンジ→父親に利用され、ミサトは突然手のひらを返したように「あなたは必要の無い人間なのよ」、トドメには自分に縁もゆかりも無い満身創痍の女の子が連れてこられて「お前が乗らなきゃこいつを乗せる」と恫喝。

アムロの場合はアムロのガンダムに乗る自然な感情に対して「こうなったら乗らなきゃ男じゃ無いぜ!」と同情的な感情になる(だめ押しでうっかりV作戦のマニュアルをオタクのアムロが拾ってしまう)が、シンジはやけくそな感情で恫喝されて無理矢理乗るに過ぎないからまったくヒロイックにならない。

だいたい、綾波がもうひどすぎる。あんなの乗っけたら死んじゃうよって言う「見ず知らずの死にかけ女の子」を乗せるぞって人質とって脅すのと、幼なじみの女の子の家族が無残に死んで、女の子も死ぬかもしれない、この野郎って言う展開とは雲泥の差がある。

あれは演出として単純に駅のシーンあたりで綾波にすれ違わせるだけでもだいぶ違った。身体の状態から考えるとそういうわけにもいかないけど、うまく時間調整するか、最悪幻影で見せれば、母さんにどこか面差しが似ている傷だらけの少女、というなれそめを経てからのストレッチャー越しの再会に出来た。

ちなみにこのエヴァの話はゲームのシナリオ作る人は真剣に教訓にして欲しい。「ユーザーの少年少女がいかにゲームの世界へシンクロするか」の動線作りって凄く重要なんだけど、そこのビリーバブルを全く考えないで話書く人が結構居る。「生まれつき強いから」「主人公ですからw」「運命だから」って。

そんなんダメだよ。全然話が頭に入ってこない。そもそも画的に「なんでこんなオカマ美少年が身の丈を越える大剣を振り回して怪物に勝てるんだ」という所から入っていけないんだから、せめて筋立てでそこをフォローしないと。白い悪魔に15歳を乗せるには理由がいるよ。ここが一番の腕の見せ所。

富野監督は計算が秀逸で、ちゃんと「なぜ15歳がガンダムに乗り続けるの?」という疑問をていねいに潰してゆく。しかもその見る側のための疑問潰しを「主人公の成長物語」として見せるんだから納得度がとても高い。

まずコロニー全滅、大人壊滅、ガンダムで武勲を立てた→じゃあ軍事基地に逃げ込んだらもういいんじゃね?→ジャブローも疲弊しててそんな新造戦艦動かせねえから本部へ自力で行って→無茶いいよるこいつらと不満→シャアのせいでなかなか本部にたどり着けん→こんなんノイローゼになるだろ→なった

ノイローゼでも他に居ないから乗せる→プロの戦争屋が現れて目が覚める→不安定な子供に頼るのおかしくね?→ブライトが代弁してアムロを降ろそうと提案→アムロ家出→でもそこに戦争屋が現れて大人を見せる→アムロ大人に引っ張られて帰還→そんな甘くないだろ→独房入り

戦争屋の乗っ取り作戦→独房から頭を冷やされたアムロ出撃→大人の覚悟を教えられる→そろそろ子供じゃ居られなくなっていく・・・と。こうやってアムロが乗り続ける疑問(年齢、資質、性格)に対してていねいにストーリーで答えてゆき、それをクリアさせることで見る方は納得し、アムロは成長する。

これは素晴らしいストーリー計画。脚本家も優秀ですね。

アムロが正規のパイロットになるのはジャブローに到着してから。それまでは敵勢力圏内で交代要員もなく乗り続けて、子供なりにその理不尽に反発しながら(これがポイント。見る側の視点と同じ疑問をアムロと周囲の人物は抱く)自力で解決し、立場を受け容れてゆく。母親と決別するのも象徴的なシーン。

宇宙に上がってからはアムロたちのあまりの戦士としての成長、変貌ぶりに視聴者側が耐えられなくなる。それもちゃんと物語内で異常なこととして捉え(演出上も戦闘では冷酷で不気味な存在として描く)、

ララァは明確に「何故あなたはそんなに戦えるの?守るものも愛する者も無いのに」と視聴者視点を突きつける。

それは不自然なのよ・・・(ぶっちゃけが共感を生む)。アムロは明確な目的を見失っている。シャアに対する敵愾心と言うだけでは説明しきれない。そして悩み、答えを求める。ララァが死に、ソーラレイで命がなぎ払われた時、戦争を終わらせる、その明確な目標が生まれる。

Twitter / @yas_kawamura (via toronei)

エヴァブームの最中に発売された庵野監督の対談のなかで「ガンダムの第一話は凄すぎる。エヴァ第一話ではとても適わなかった」とあっさり認めていたのがすごく記憶に残っている。

今なら僕はガンダムのプロットをそのままなぞれば良かったのにな、と思っちゃうけどね。 それはパクリとかではなくてオリジナルだと思うけど

善くも悪くも若かったんだろうな。 それは否定されるべきものでもないけど

(via shi3z)